人に言いたくなるアメリカと野球の「ちょっとイイ話」

ヒトニイイタクナルアメリカトヤキュウノチョットイイハナシ
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人に言いたくなるアメリカと野球の「ちょっとイイ話」
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内容紹介

アメリカ人とアメリカ文化を知るのに、大リーグほど良い教材はない。日本一の大リーグ通、向井万起男氏の朝日新聞人気コラムを厳選して書籍化。ちょっとホロットする話、へーそうなんだと勉強になる話、アメリカと大リーグについて深く考えさせられる話……エッセイの名手の真髄が堪能できる珠玉の77本!

製品情報

製品名 人に言いたくなるアメリカと野球の「ちょっとイイ話」
著者名 著:向井 万起男
発売日 2018年06月06日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-511936-5
判型 四六
ページ数 304ページ
初出 本書は朝日新聞連載「大リーグが大好き!」2007年4月~2018年4月掲載分をもとに再構成したものです。一部、朝日新聞出版より2012年に出版された単行本『米国の光と影と、どうでもイイ話』と重複する内容があります。

著者紹介

著:向井 万起男(ムカイ マキオ)

むかい・まきお 1947年、東京都生まれ。慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部准教授、病理診断部部長を務めた。
「宇宙飛行士・向井千秋の亭主」であることを潔く自認し、『君について行こう 女房は宇宙をめざした』『続・君について行こう 女房が宇宙を飛んだ』などのエッセイを執筆。2009年、『謎の1セント硬貨 真実は細部に宿る in USA』で第25回講談社エッセイ賞を受賞。著書に『ハードボイルドに生きるのだ』『渡る世間は「数字」だらけ』『無名の女たち 私の心に響いた24人』『米国の光と影と、どうでもイイ話』など。

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