へんな西洋絵画

講談社ARTピース
ヘンナセイヨウカイガ
へんな西洋絵画
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内容紹介

可愛くない子どもたち、どう見てもおかしな動物……
偉大な西洋画家たちが描いた“へんな絵”で、
笑って学ぶアート入門

誰もが知る傑作から、知る人ぞ知る名画まで、
選りすぐりの“へんな絵”120点を掲載。
美術評論家・山田五郎氏が、絵につっこみを入れながら、
どうして「へん」なのかを真面目に解説しています。
笑いながら読んでいるうちに西洋美術の知識が身につく、
これまでにない一冊。

純粋におもしろい絵が見たい人にも、
西洋美術の教養を身に付けたい人にもおすすめです!

【目次】
・可愛くない子どもたち
・なにぶん昔のことですから
・見たことのない未確認生物[UMA]たち
・小さいおじさん、大きいおばさん
・多すぎ、描きすぎ、細かすぎ
・あえてそう描く、その意味は?
・自分で自分をへんに描く

「西洋絵画史とへんな絵の流れ」年表つき

製品情報

製品名 へんな西洋絵画
著者名 著:山田 五郎
発売日 2018年10月12日
価格 定価 : 本体1,900円(税別)
ISBN 978-4-06-513411-5
判型 A5
ページ数 144ページ

著者紹介

著:山田 五郎(ヤマダ ゴロウ)

1958年、東京都生まれ。編集者・評論家。上智大学文学部在学中にオーストリア・ザルツブルク大学に1年間遊学、西洋美術史を学ぶ。卒業後、講談社に入社。「Hot-Dog PRESS」編集長、総合編纂局担当部長等を経てフリーに。現在は西洋美術、街づくり、時計、ファッションなど幅広い分野で講演、執筆活動を続けている。「ぶらぶら美術・博物館」(BS日テレ)、「出没!アド街ック天国」(テレビ東京)、「荒川強啓 デイ・キャッチ」(TBSラジオ)など、テレビ・ラジオへの出演も多い。著書に『知識ゼロからの西洋絵画入門』『知識ゼロからの西洋絵画史入門』『知識ゼロからの西洋絵画 困った巨匠たち対決』(いずれも幻冬舎)、『ヘンタイ美術館』(共著・ダイヤモンド社)、『人生を面白くする「好きになる力」』(海竜社)、『大人のための恐竜教室』(共著・ウエッジ)など。

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