小説 はたらく細胞

ショウセツハタラクサイボウ
著:時海 結以 原作:清水 茜
  • 電子あり
  • 映像化
  • イベント
小説 はたらく細胞
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内容紹介

体内をめぐって酸素お届けしている赤血球(主人公)は、方向音痴。侵入した細菌を駆除するのは、クールで強い白血球(好中球)。大ベストセラーの体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』が小説で楽しめる!


累計150万部を超えるベストセラーとなった
体内細胞擬人化漫画、『はたらく細胞』。
その数一人あたり、およそ37兆個。
細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある!
そのおもしろさをぎゅーっと詰め込んだ小説ができました!

目次

  • けがをして、血が出たーすり傷ー
  • はーっくしょん!ーくしゃみー
  • だるくて熱が出て大変ーインフルエンザー
  • 鼻水がとまらないー花粉症ー
  • 注射は痛い。でも役に立つーおたふくかぜー
  • 暑くて気分が悪いー熱中症ー

製品情報

製品名 小説 はたらく細胞
著者名 著:時海 結以 原作:清水 茜
発売日 2018年07月12日
価格 定価 : 本体680円(税別)
ISBN 978-4-06-511718-7
判型 新書
ページ数 176ページ
シリーズ 講談社KK文庫

著者紹介

著:時海 結以(トキウミ ユイ)

長野県生まれ。遺跡の発掘や歴史・民族資料の調査研究職にたずさわった後、2003年『業多姫』(富士見書房)で作家デビュー。著書に『源氏物語 あさきゆめみし』全5巻(青い鳥文庫)『小説 ちはやふる中学生編』全4巻、『小説 劇場版 はいからさんが通る』(以上、講談社)、『orenge【オレンジ】』(双葉ジュニア文庫)などがある。日本児童文学者協会、日本民話の会所属。

原作:清水 茜(シミズ アカネ)

第27回少年シリウス新人賞大賞受賞後、「月刊少年シリウス」にて『はたらく細胞』を連載中。

お知らせ・ニュース

イベント
『はたらく細胞』原画展 開催!
◆会期:2019年10月9日(水)~10月22日(火・祝)
◆会場:松屋銀座 8階イベントスクエア(東京都中央区銀座3-6-1)
◆開場時間:10:00~20:00
 ※10月14日(月・祝)、20日(日)は19:30閉場
 ※最終日は17:00閉場
 ※ご入場は閉場の30分前まで
◆入場料(税込):一般1,000円/高校生700円/中学生500円/小学生300円

※詳細につきましては、リンク先の原画展公式サイトでご確認ください。
お知らせ
話題の“体内活劇”が帰ってくる!! 体内活劇「はたらく細胞」2 2019年9~10月、公演決定!
◆期間:2019年9月27日(金)~10月6日(日)
◆会場:シアター1010(東京都足立区千住3-92 千住ミルディスI番館10F)
◆出演:北村 諒、川村海乃、君沢ユウキ、杉江大志、山田ジェームス武、糸川耀士郎、北村健人、甲斐千尋、川隅美慎、宮原華音、髙久健太、菅野慶太、福田圭佑、前田りょうが、相田真滉、高橋 凌、網代将悟、栗本佳那子、松田祐里佳、田中里奈、柿の葉なら、増田裕生、髙木 俊、小玉久仁子、澤田拓郎 ほか
◆脚本・演出:川尻恵太(SUGARBOY)

※公演の詳細については、リンク先の公式サイトをご確認ください。
映像化
TVアニメ|「はたらく細胞」 2018年7月7日より 毎週土曜24:00~ TOKYO MXにて放送
原作:『はたらく細胞』
著:清水茜

TVアニメ「はたらく細胞」
とちぎテレビ、群馬テレビ、BS11、MBS、テレビ愛知、北海道放送、RKB毎日放送でも放送
監督:鈴木健一/シリーズ構成:柿原優子/脚本:柿原優子・鈴木健一
キャラクターデザイン:吉田隆彦
細菌キャラクターデザイン・プロップデザイン・アクション作画監督:三室健太
サブキャラクターデザイン:玉置敬子/総作画監督:吉田隆彦・玉置敬子
アニメーション制作:david production
CV:花澤香菜 、前野智昭、小野大輔、井上喜久子、長縄まりあ、櫻井孝宏、早見沙織、岡本信彦、M・A・O、中村悠一、川澄綾子、遠藤綾、吉野裕行 ほか
特集・レビュー
【先手の免疫学】花粉症、がん、ジカ熱。『はたらく細胞』を学ぼう
私たちの体は、常にさまざまな病原体の脅威にさらされています。しかし、私たちの体が無防備でいるかというとそうではありません。体に備わっている「免疫」というしくみのおかげで、健康を保ったり、進入してきた病原体を撃退することができるのです。

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