いやでも数学が面白くなる 「勝利の方程式」は解けるのか?

ブルーバックス
イヤデモスウガクガオモシロクナルショウリノホウテイシキハトケルノカ
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いやでも数学が面白くなる 「勝利の方程式」は解けるのか?
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内容紹介

「数学」は人類史上最大の発明だ!

「ゼロの発見」はなぜ、画期的だったのか? “ほんとうの発見者”は誰か?

座標の発明に貢献した意外な生きものとは?

微分・積分が最速で理解できる、いちばん簡単な考え方は?

「ビジネス上の決断」や「人生の選択」で役立つ数学的思考法があった!

そして意外にも、算数よりずっとやさしい!?

おどろきのエピソード満載で語る、誰でも楽しめる「超」入門書。

数式アレルギーがあっという間になくなる!

製品情報

製品名 いやでも数学が面白くなる 「勝利の方程式」は解けるのか?
著者名 著:志村 史夫
発売日 2019年04月17日
価格 定価 : 本体1,000円(税別)
ISBN 978-4-06-515487-8
通巻番号 2092
判型 新書
ページ数 256ページ
シリーズ ブルーバックス

著者紹介

著:志村 史夫(シムラ フミオ)

志村史夫(しむら・ふみお)

1948年、東京・駒込生まれ。工学博士(名古屋大学・応用物理)。日本電気中央研究所、モンサント・セントルイス研究所、ノースカロライナ州立大学教授(Tenure:終身在職権付)、静岡理工科大学教授を経て、静岡理工科大学名誉教授。応用物理学会フェロー・終身会員、日本文藝家協会会員。日本とアメリカで長らく半導体結晶などの研究に従事したが、現在は古代文明、自然哲学、基礎物理学、生物機能などに興味を拡げている。物理学、半導体関係の専門書、教科書のほかに『いやでも物理が面白くなる〈新版〉』『古代日本の超技術』『古代世界の超技術』『人間と科学・技術』『アインシュタイン丸かじり』『漱石と寅彦』『「ハイテク」な歴史建築』『日本人の誇り「武士道」の教え』『文系? 理系?』などの一般向け著書も多数ある。

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