佐治敬三と開高健 最強のふたり〈上〉

サジケイゾウトカイコウタケシサイキョウノフタリ
  • 電子のみ
佐治敬三と開高健 最強のふたり〈上〉
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

ひとりは勝算なき「ビール事業」に挑み、もう一人はベトナム戦争の最前線に身を投じる。生産量世界一のウイスキーをつくったサントリー佐治と無頼派作家開高の不思議な友情がかなえた、巨大な夢

目次

  • 佐治敬三と開高健 最強のふたり〈上〉
  • 序 章
  • 第一章 ふたつの戦争
  • 第二章 佐治家 養子の謎
  • 佐治敬三家系図
  • 第三章 寿屋宣伝部とトリスバーの時代
  • 佐治敬三と開高健 最強のふたり〈下〉
  • 第三章 寿屋宣伝部とトリスバーの時代〈承前〉
  • 第四章 オールドショックと犬の生活
  • 第五章 悠々として急げ
  • あとがき
  • 文庫版解説――成毛眞
  • 佐治敬三 開高健 年譜
  • 主な参考文献

製品情報

製品名 佐治敬三と開高健 最強のふたり〈上〉
著者名 著:北 康利
ページ数 328ページ

著者紹介

著:北 康利(キタ ヤストシ)

昭和35年12月24日愛知県名古屋市生まれ、東京大学法学部卒業後、富士銀行入行。資産証券化の専門家としてみずほ証券財務開発部長等を歴任。平成20年6月末でみずほ証券退職。本格的に作家活動に入る。著書に『白洲次郎 占領を背負った男』(第14回山本七平賞受賞・累計47万部)、『福沢諭吉 国を支えて国を頼らず』、『吉田茂 ポピュリズムに背を向けて』(以上講談社) 、『陰徳を積む 銀行王・安田善次郎伝』(新潮社)、『西郷隆盛 命もいらず 名もいらず』(WAC)、『松下幸之助 経営の神様とよばれた男』(PHP研究所)などがある。

オンライン書店で見る