Killers

キラーズ
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Killers
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内容紹介

殺人者は、いつの時代にも存在する。2020年東京五輪に向けて再開発が進む渋谷区のアパートで、老人の他殺体が発見され、かつての名家の人間だったことが判明する。いったい、この男は何者なのか――。五十年、三世代にわたる「Killers」=殺人者の系譜と、追う者たち、そして重なり合う渋谷という街の歴史。警察小説の旗手・堂場瞬一のデビューから100冊目を飾る、記念碑的文芸巨編1500枚

目次

  • 捜査I
  • 第一部 十字の男 1961
  • 捜査II
  • 第二部 後継者 1985
  • 第三部 破滅の足音 2014
  • 捜査III
  • 第四部 最後の逃走 2015

製品情報

製品名 Killers
著者名 著:堂場 瞬一
ページ数 880ページ

著者紹介

著:堂場 瞬一(ドウバ シユンイチ)

堂場瞬一(どうば・しゅんいち)
1963年茨城県生まれ。2000年、『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞。2015年、『警察回りの夏』で第36回吉川英治文学新人賞の候補となる。警察小説、スポーツ小説など多彩なジャンルで意欲的に作品を発表し続けている。著書に「警視庁犯罪被害者支援課」「刑事・鳴沢了」「警視庁失踪課・高城賢吾」「警視庁追跡捜査係」「アナザーフェイス」「捜査一課・澤村慶司」の各シリーズのほか、『八月からの手紙』『傷』『複合捜査』『誤断』『夏の雷音』『黄金の時』など多数。本書がデビューから100冊目の作品となる。

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