日本ネオ官僚論〈続〉 本田靖春全作品集

ニホンネオカンリョウロンゾクホンダヤスハルゼンサクヒンシュウ
  • 電子のみ
日本ネオ官僚論〈続〉 本田靖春全作品集
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

官僚たちは、戦後の日本で何をしてきたのか・・本書は『日本ネオ官僚論』の続編で、農林省、経済企画庁、文部省、防衛庁、宮内庁、厚生省の官僚たちにスポットあてている。巻末の「総論」では、前作で採り上げた省庁の官僚も含め、「『富国』の価値観にしばられる優等生の論理では、適応不能の範囲が広まるばかりである」と、時代の変わり目における官僚の限界を指摘している。(1974年4月~月刊『現代』連載を加筆・訂正)

製品情報

製品名 日本ネオ官僚論〈続〉 本田靖春全作品集
著者名 著:本田 靖春

著者紹介

著:本田 靖春(ホンダ ヤスハル)

1933年、旧朝鮮・京城生まれ。早稲田大学政治経済学部新聞学科を卒業後、55年に読売新聞社入社。社会部記者、ニューヨーク特派員などとして活躍。とくに精力を傾けた「『黄色い血』追放キャンペーン」では、日本の献血制度確立に多大な貢献を果たす。71年に退社し、フリーのノンフィクション作家となる。84年には、先輩記者・立松和博氏が検察内部の権力闘争に巻き込まれて逮捕され、新聞社が弱体化し変質してゆく姿を描いた『不当逮捕』で、講談社ノンフィクション賞を受賞する。主な作品に『誘拐』『私戦』『村が消えた』『疵 花形敬とその時代』『我、拗ね者として生涯を閉ず』など。2004年12月、多臓器不全のため死亡。享年71

おすすめの本

オンライン書店で見る