波上館の犯罪

講談社ノベルス
ハジョウカンノハンザイ
  • 電子あり
波上館の犯罪
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内容紹介

倉阪氏ならではの驚愕バカミスです。読者の思考を遙かに超えた場所に「仕掛け」られた謎とトリックが持ち味の作風が、本作ではさらにパワーアップ! ページを捲れば幻惑必至の恐るべきミステリ小説です。

目次

  • 目次
  • 前奏曲 海霧の中の館
  • 第一楽章 太陽と戦慄 ──第一の殺人
  • 間奏I
  • 第二楽章 彼方より ──第二の殺人
  • 間奏II
  • 第三楽章 夕日と海 ──第三の殺人
  • 間奏III
  • 第四楽章 虚空の船 ──第四の殺人、あるいは……
  • 後奏曲 最後に残るもの
  • あとがき

製品情報

製品名 波上館の犯罪
著者名 著:倉阪 鬼一郎
発売日 2014年08月08日
価格 定価 : 本体880円(税別)
ISBN 978-4-06-299026-4
判型 新書
ページ数 192ページ
シリーズ 講談社ノベルス

著者紹介

著:倉阪 鬼一郎(クラサカ キイチロウ)

1960年三重県伊賀市生まれ、早稲田大学第一文学部卒。’87年、短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。’98年に『赤い額縁』を刊行後、ミステリーとホラーを中心に多彩な作品を精力的に発表。2010年『三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人』で第3回世界バカミス☆アワードを受賞。『四重奏』『四神金赤館銀青館不可能殺人』『五色沼黄緑館藍紫館多重殺人』も年末の本格ミステリー系のムックにランクイン、『十三の黒い椅子』『新世界崩壊』なども高く評価されている。

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