鉄道配線大研究 乗る、撮る、未来を予測する

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鉄道配線大研究 乗る、撮る、未来を予測する
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内容紹介

『東海道ライン 全線・全駅・全配線』でスタートした【図説】日本の鉄道シリーズは、その全貌がどこにも公開されていない鉄道配線図を、著者自ら全線乗車取材して作成する壮大なプロジェクト。2016年の『北海道ライン』で国内全踏破してシリーズを完結させた、川島令三氏が配線図の楽しみ方、そこから広がる新たな鉄道の魅力を書き下ろし。

目次

  • プロローグ 鉄道配線図の愉しみ
  • 鉄道配線の基礎知識
  • 第一章●ターミナル駅の配線
  • 第二章●単線路線の行違駅
  • 第三章●中間折返駅の構造
  • 第四章●複々線の廃線
  • 第五章●路面電車・地下鉄などの配線
  • 第六章●貨物駅・車両基地の配線

製品情報

製品名 鉄道配線大研究 乗る、撮る、未来を予測する
著者名 著:川島 令三
発売日 2017年02月28日
価格 定価 : 本体1,700円(税別)
ISBN 978-4-06-295182-1
判型 四六
ページ数 256ページ
シリーズ 【図説】日本の鉄道

著者紹介

著:川島 令三(カワシマ リョウゾウ)

川島令三(かわしま・りょうぞう)1950年、兵庫県に生まれる。鉄道アナリスト。芦屋高校鉄道研究会、東海大学鉄道研究会を経て鉄道図書刊行会に勤務、「鉄道ピクトリアル」「電気車の科学」を編集。 現在は「鉄道アナリスト」として執筆を中心に活動中。早稲田大学非常勤講師。
2009年にスタートした『【図説】日本の鉄道』シリーズ(講談社)では、日本全国の鉄道を全線乗車して、どこにも公開されていなかった鉄道配線図を紹介。全52巻で完結した。
他の著書には『全国鉄道事情大研究』シリーズ(草思社)、『新線鉄道計画徹底ガイド』 シリーズ(山海堂)、『徹底チェック』車両シリーズ、『鉄道再生論』(以上、中央書院)、『日本の鉄道名所100を歩く』『鉄道カレンダー』『至高の名列車名路線の旅』(以上、講談社+α新書)、『〈図解〉日本三大都市 幻の鉄道計画』『〈図解〉 日本三大都市 未完の鉄道路線』『〈図解〉超新説 全国未完成鉄道路線』(以上、 講談社+α文庫)、『〈図解〉新説 全国寝台列車未来予想図』『<図説>日本vs.ヨーロッパ「新幹線」戦争』(以上、講談社)などがある。

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