四国・九州ライン 全線・全駅・全配線 第2巻 四国西部エリア

シコクキュウシュウラインゼンセンゼンエキゼンハイセンシコクセイブエリア
著・編:川島 令三
四国・九州ライン 全線・全駅・全配線 第2巻 四国西部エリア
自分メモ
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内容紹介

どこにも公開されていない鉄道配線図を著者自ら全線乗車取材して作成する、壮大なプロジェクト。東海道ライン、中部ライン、山陽・山陰ラインに続く、シリーズ第4弾は、「四国九州ライン」。JR、民鉄、第三セクター、貨物までを網羅して、鉄道の今と未来を読み解くために欠かせない「配線図」の魅力を全7巻で刊行します。第2巻は四国西部エリア。愛媛、高知を中心に紹介します。


鉄道線+路面線の「縦横無尽」を配線図で楽しむ!

<特集>
(1)軌間変換電車GCTを解剖する
(2)「豊予海底トンネル」計画を追う
(3)別子鉱山鉄道跡地をたずねる

<配線図>
●JR予讃線(多度津―宇和島間)
●JR土讃線(後免―窪川間)
●土佐電気鉄道後免線(後免町―はりまや橋間)
ほか

見どころ満載のオールカラー配線図!
インデックスとして使える新・駅データ 累計303駅を収録!!

製品情報

製品名 四国・九州ライン 全線・全駅・全配線 第2巻 四国西部エリア
著者名 著・編:川島 令三
発売日 2013年06月14日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-295161-6
判型 B5
ページ数 96ページ
シリーズ 【図説】日本の鉄道

著者紹介

著・編:川島 令三(カワシマ リョウゾウ)

1950年、兵庫県に生まれる。鉄道アナリスト。芦屋高校鉄道研究会、東海大学鉄道研究会を経て鉄道図書刊行会に勤務、「鉄道ピクトリアル」「電気車の科学」を編集。 現在は「鉄道アナリスト」として執筆を中心に活動中。早稲田大学非常勤講師。鉄道友の会会員。全国鉄道利用者会議会員。
著書には『全国鉄道事情大研究』シリーズ(草思社)、『新線鉄道計画徹底ガイド』 シリーズ(山海堂)、『徹底チェック』車両シリーズ、『鉄道再生論』(以上、中央書院)、『日本の鉄道名所100を歩く』『鉄道カレンダー』『至高の名列車名路線の旅』(以上、講談社+α新書)、『〈図解〉日本三大都市 幻の鉄道計画』『〈図解〉 日本三大都市 未完の鉄道路線』『〈図解〉超新説 全国未完成鉄道路線』(以上、 講談社+α文庫)、『〈図解〉新説 全国寝台列車未来予想図』(以上、講談社)などがある。