語り屋カタリの推理講戯

講談社タイガ
カタリヤカタリノスイリコウギ
  • 電子あり
語り屋カタリの推理講戯
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

「正解だ、ご褒美をあげよう」

生存確率1%の推理ゲーム――
考えることは、生きることだ。

「君に謎の解き方を教えよう」
少女ノゾムが、難病の治療法を見つけるために参加したデスゲーム。
条件はひとつ、謎を解いて生き残ること。
奇妙な青年カタリは、彼女に“Who”“Where”“How”などにまつわる、事件を推理するためのレクチャーを始める……!
広大な半球密室、水に満たされた直方体、ひしめく監視カメラ、燃え上がる死体。
生き残るには、ここで考えるしかない――。

目次

  • フーダニット・クインテット
  • ハウダニット・プリンシプル
  • ワイダニット・カルテット
  • ウェアダニット・マリオネット
  • ウェンダニット・レクイエム
  • ワットダニット・デッドエンド

製品情報

製品名 語り屋カタリの推理講戯
著者名 著:円居 挽
発売日 2018年02月22日
価格 定価 : 本体690円(税別)
ISBN 978-4-06-294109-9
判型 A6
ページ数 272ページ
シリーズ 講談社タイガ
初出 「フーダニット・クインテット」…『メフィスト 2012 VOL.1』、「ハウダニット・プリンシプル」…書き下ろし、「ワイダニット・カルテット」…『メフィスト 2013 VOL.1』、「ウェアダニット・マリオネット」…『メフィスト 2013 VOL.2』、「ウェンダニット・レクイエム」「ワットダニット・デッドエンド」…書き下ろし。

著者紹介

著:円居 挽(マドイ バン)

1983年、奈良県生まれ。京都大学卒業。京都大学推理小説研究会に所属し、在学中に『丸太町ルヴォワール』(講談社BOX)でデビュー。全4作の「ルヴォワール」シリーズをはじめ、「シャーロック・ノート」シリーズ(新潮文庫nex)など、本格ミステリを多く執筆し、精緻な伏線運びと大胆な推理合戦、瑞々しい青春描写が高く評価されている。

オンライン書店で見る