文庫版 現世怪談(一) 主人の帰り

講談社文庫
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文庫版 現世怪談(一) 主人の帰り
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内容紹介

本当に存在した「デスノート」。貨物列車に無限に轢かれる男。あの『新耳袋』著者の最新シリーズ!帰らぬ人となった夫は寿司屋の主で誰からも愛されていた。遺された妻は常連客から夢に夫が現れた話を聞かされ複雑な思いを抱える。そんな話も途絶えたある晩、突然目を覚ました妻は……(「主人の帰り」)。「新耳袋」「九十九怪談」の著者が未来に語り継ぎたい、恐怖と感涙の実話怪談新シリーズ、文庫版第一弾。


本当に存在した「デスノート」。貨物列車に無限に轢かれる男。あの『新耳袋』著者の最新シリーズ!
「怖くなければ怪談ではないが、怖いことが怪談の全てではない。」

帰らぬ人となった夫は寿司屋の主で誰からも愛されていた。遺された妻は常連客から夢に夫が現れた話を聞かされ複雑な思いを抱える。そんな話も途絶えたある晩、突然目を覚ました妻は……(「主人の帰り」)。「新耳袋」「九十九怪談」の著者が未来に語り継ぎたい、恐怖と感涙の実話怪談新シリーズ、文庫版第一弾。

製品情報

製品名 文庫版 現世怪談(一) 主人の帰り
著者名 著:木原 浩勝
発売日 2016年07月15日
価格 定価 : 本体570円(税別)
ISBN 978-4-06-293441-1
判型 A6
ページ数 224ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 本書は2013年6月、KADOKAWAより単行本として刊行された『隣之怪 第五夜 主人の帰り』を改稿、文庫化したものです。

著者紹介

著:木原 浩勝(キハラ ヒロカツ)

1960年兵庫県生まれ。アニメ制作会社・トップクラフト、スタジオジブリを経て、1990年『新・耳・袋』で作家デビュー。以来、「新耳袋」、「九十九怪談」、「隣之怪」シリーズ、『禁忌楼』など怪談作品を次々発表。怪談トークライブやラジオ番組「怪談ラヂオ~怖い水曜日」(ラジオ関西)も好評を博す。また書籍・ムック本の企画・構成を手がけ、『空想科学読本』、『このアニメがすごい!』、『このマンガがすごい!』、『いつまでもデブと思うなよ』、『怪獣VOW(バウ)』、『怪談四代記 八雲のいたずら』など数々のヒット作品を手掛ける。

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