初夏 一九七四年

講談社文庫
ショカ1974ネン
  • 電子あり
初夏 一九七四年
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内容紹介

「あの頃」の十八歳の一人暮らしに何が起こるのか? 予想外の体験が主人公を待っていた。出会いと期待は止まらない。十八歳の夏は間近に迫っていた。受験に失敗した黒江竜児が東京で暮らし始めて一ヵ月。一人の寂しさを感じるようになった頃、訪ねてきた以前の住人、年上の圭子と関係してしまう。しかも彼女は大家の娘・麻衣の初体験相手に竜児を誘ってきた。激しく甘美な時が少年に再び訪れる。七〇年代官能小説。<書下ろし>


「あの頃」の十八歳の一人暮らしに何が起こるのか? 予想外の体験が主人公を待っていた。出会いと期待は止まらない。

十八歳の夏は間近に迫っていた。受験に失敗した黒江竜児が東京で暮らし始めて一ヵ月。一人の寂しさを感じるようになった頃、訪ねてきた以前の住人、年上の圭子と関係してしまう。しかも彼女は大家の娘・麻衣の初体験相手に竜児を誘ってきた。激しく甘美な時が少年に再び訪れる。七〇年代官能小説。<書下ろし>

目次

  • 第一章 初めての城
  • 第二章 美熟女の蜜
  • 第三章 二人がかり
  • 第四章 先生の匂い
  • 第五章 白濁の滴り
  • 第六章 別れの季節

製品情報

製品名 初夏 一九七四年
著者名 著:睦月 影郎
発売日 2016年06月15日
価格 定価 : 本体640円(税別)
ISBN 978-4-06-293418-3
判型 A6
ページ数 256ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:睦月 影郎(ムツキ カゲロウ)

1956年神奈川県横須賀市生まれ。県立三崎高校卒業。23歳で官能作家デビュー。熟女もの少女ものにかかわらず、匂いのあるフェチックな作風を得意とする。著書は500冊を越える。

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