佐助と幸村

講談社文庫
サスケトユキムラ
  • 電子あり
佐助と幸村
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内容紹介

忍びの者・佐助は、武門の誉れを振りかざす武家を軽侮するが、ただひたすら死に花を咲かさんとする幸村と出会い、その孤高の佇まいに惹かれてゆく。迎えた決戦の時。幸村は己の美学を貫き、佐助は死中に活を求めて乾坤一擲の策を講じた――。史実と伝奇を織り交ぜた真田戦記外伝。《『真説 猿飛佐助』改題》

目次

  • 熊野路
  • 風の噂
  • 謎の放下師
  • 入 城
  • 真田幸村
  • 冬ノ陣
  • 邂 逅
  • 夏ノ陣
  • 炎 上

製品情報

製品名 佐助と幸村
著者名 著:亀井 宏
発売日 2016年06月15日
価格 定価 : 本体840円(税別)
ISBN 978-4-06-293398-8
判型 A6
ページ数 432ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 [単行本]2002年2月 講談社(原題『真説 猿飛佐助』 [文庫版]2006年9月 廣済堂文庫(『奔る猿飛佐助(風雲真田城)』に改題)

著者紹介

著:亀井 宏(カメイ ヒロシ)

1934年生まれ。1964年、文芸誌「新潮」に小説を発表し、作家デビュー。1970年『弱き者は死ね』で小説現代新人賞を受賞。著書に『ミッドウェー戦記』『ガダルカナル戦記』『ドキュメント太平洋戦争全史』(いずれも講談社文庫)、小説『弱き者は死ね』(廣済堂)、『尾張の宗春』『踊る一遍上人』(以上、東洋経済新報社)、ノンフィクションに『戦時少年ヒロシ』(光人社)、『東條英機』(光人社NF文庫)などがある。

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