ネバー・ゴー・バック(下)

講談社文庫
ネバーゴーバックゲ
  • 電子あり
  • 映像化
ネバー・ゴー・バック(下)
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

冤罪をでっち上げられ、軍に追われるリーチャーとターナー。FBI、首都警察もふたりの姿を懸命に探る。ヴァージニアの営倉から、大陸を横断して疑惑の地ロスアンゼルスに辿り着き、身の潔白を証明できるのか。軍の幹部が秘匿する大スキャンダルの真相とは――映画化で話題沸騰の最強アクション・サスペンス。


冤罪をでっち上げられ、軍に追われるリーチャーとターナー。
FBI、首都警察もふたりの姿を懸命に探る。
ヴァージニアの営倉から、大陸を横断して疑惑の地ロスアンゼルスに辿り着き、
身の潔白を証明できるのか。
軍の幹部が秘匿する大スキャンダルの真相とは――
映画化で話題沸騰の最強アクション・サスペンス。

目次

  • ネバー・ゴー・バック(下)
  • 訳者あとがき

製品情報

製品名 ネバー・ゴー・バック(下)
著者名 著:リー・チャイルド 訳:小林 宏明
発売日 2016年11月15日
価格 定価 : 本体920円(税別)
ISBN 978-4-06-293377-3
判型 A6
ページ数 336ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:リー・チャイルド(リー・チャイルド)

1954年イングランド生まれ。地元テレビ局勤務を経て、97年に『キリング・フロアー』で作家デビュー。アンソニー賞最優秀処女長編賞を受賞し、全米マスコミの絶賛を浴びる。以後、ジャック・リーチャーを主人公としたシリーズは現在までに21作が刊行され、いずれもベストセラーを記録。本書は18作目にあたる。2012年にシリーズ9作目の『アウトロー』(原題『ONE SHOT』)が映画化され、さらなる注目を集めた(日本公開は2013年)。

訳:小林 宏明(コバヤシ ヒロアキ)

1946年東京都生まれ。明治大学英米文学科卒。リー・チャイルド『キリング・フロアー』『前夜』、パターソン『血と薔薇』(以上講談社文庫)、エルロイ『LAコンフィデンシャル』(文春文庫)、カハナー『AK-47』(学習研究社)、ウォンボー『ハリウッド警察特務隊』(早川書房)ほか翻訳書多数。著書には『小林宏明のGUN講座』(エクスナレッジ)、『図説 銃器用語事典』(早川書房)、『銃』(学研パブリッシング)などがある。

オンライン書店で見る