聖者の凶数 警視庁殺人分析班

講談社文庫
セイジャノキョウスウケイシチョウサツジンブンセキハン
  • 電子あり
聖者の凶数 警視庁殺人分析班
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内容紹介

暮れも押し迫った夜、上野の空きアパートの一室で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。手がかりは、遺体の腹に記された謎の数字と、狩りの守護聖人のカードだけ。連続殺人を予測した如月塔子ら警察の捜査むなしく、第二の事件が発生。またも記された数字は、犯人からの挑発なのか。数字の意味は? 彼の意図は? 謎と推理の応酬の果てに彼女らが辿りついた、残酷で哀しい真相とは。超人気本格警察小説シリーズ第5弾!

目次

  • 第一章 アパートメント
  • 第二章 ガレージ
  • 第三章 ユニットハウス
  • 第四章 オフィス

製品情報

製品名 聖者の凶数 警視庁殺人分析班
著者名 著:麻見 和史
発売日 2016年01月15日
価格 定価 : 本体700円(税別)
ISBN 978-4-06-293294-3
判型 A6
ページ数 416ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 この作品は、2013年12月に小社より『聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係』として刊行された作品を改題したものです。

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