鬼神伝 鬼の巻

講談社文庫
オニガミデンオニノマキ
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鬼神伝 鬼の巻
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内容紹介

京都の中学生・天童純は、密教僧・源雲の法力によって時空を超え平安の都に飛ばされてしまう。そこは、「鬼」と貴族たち「人」が憎みあい、争う世界だった。選ばれし者として雄龍霊を復活させた純は、鬼退治に向かうも、その最中に出会った鬼の少女・水葉から、鬼こそが大和の神々の子孫であると聞かされる。

目次

  • 《鬼打ち豆》
  • 《神の住む都》
  • 《伝えられてきたもの》
  • 《鬼の剣》
  • 《残された光》
  • 《禍々しい影》
  • 《きっとまた、いつか》
  • 「わたしが子どもだったころ『小学生の巻』」

製品情報

製品名 鬼神伝 鬼の巻
著者名 著:高田 崇史
発売日 2015年05月15日
価格 定価 : 本体560円(税別)
ISBN 978-4-06-293105-2
判型 A6
ページ数 256ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 本作品は、2004年1月に講談社ミステリーランド、2010年10月に講談社ノベルスとして刊行されたものです。

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