不妊治療と出生前診断 温かな手で

講談社文庫
フニンチリョウトシュッショウマエシンダンアタタカナテデ
  • 電子あり
不妊治療と出生前診断 温かな手で
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内容紹介

晩婚化に伴い、激増する不妊治療の実態と、これに並行して進化を続ける出生前診断の実情を取材。技術が進歩し選択肢が増えたことで、より悩みを深める夫婦の姿をありのままに描き、大きな反響と共感を呼んだ。信濃毎日新聞に連載され、「新聞協会賞」を受賞した傑作ルポ、待望の書籍化!<文庫オリジナル>

目次

  • プロローグ
  • 第1部 出産の重圧 他人の精子に望み託す
  • 第2部 迫られる決断 海渡る血液 胎児を診断
  • 第3部 戸惑う医療者 新技術導入 立ち止まる
  • 第4部 最先端の国から 世界中から集まる血液
  • 第5部 障害と向き合う 産む選択と産まない選択
  • 第6部 やわらかな家族 血のつながりなくても
  • 第7部 決断のために 「知ること」が第一歩
  • エピローグ
  • おわりに

製品情報

製品名 不妊治療と出生前診断 温かな手で
著者名 著:信濃毎日新聞取材班
発売日 2015年03月13日
価格 定価 : 本体750円(税別)
ISBN 978-4-06-293025-3
判型 A6
ページ数 288ページ
シリーズ 講談社文庫

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