幕末維新史の定説を斬る

講談社文庫
バクマツイシンシノテイセツヲキル
  • 電子あり
幕末維新史の定説を斬る
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

近江屋の二階で暗殺された坂本竜馬。京都見廻り組説、薩摩藩黒幕説、両説の間に浮かび上がった新説とは。薩長を取り持ち「船中八策」を打ち出す竜馬に秘かに敵意を燃やした意外な人物とは誰? 会津の悲劇へとつながった藩主松平容保の京都守護職就任。火中の栗を拾う決断を促したのは輝かしい藩史にあった! 攘夷を望み公武合体を進めた孝明天皇の病死。囁かれる毒殺説の真偽とその目的を徹底検証! 幕末史を覆す史論三編。

目次

  • 竜馬「暗殺」
  • 松平容保はなぜ京都守護職に指名されたか
  • 孝明天皇は「病死」したのか
  • あとがき

製品情報

製品名 幕末維新史の定説を斬る
著者名 著:中村 彰彦
発売日 2015年01月15日
価格 定価 : 本体730円(税別)
ISBN 978-4-06-293017-8
判型 A6
ページ数 304ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2011年5月に小社より単行本として刊行されました。

オンライン書店で見る