逆浪果つるところ 重蔵始末(七)蝦夷篇

講談社文庫
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  • 電子あり
逆浪果つるところ 重蔵始末(七)蝦夷篇
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内容紹介

エトロフの地に江戸幕府の役人として初めて<大日本惠登呂府>の木標を立てた近藤重蔵は、勘定職への昇進を果たし、再び蝦夷地巡見の命を受ける。渡海の地獄の瀬戸で高田屋嘉兵衛の助力を得るも、遙か北の海では薩摩藩が暗躍し、宿命の敵である女賊りよが待ち受けていた。命をかけた極限の闘いが幕を開ける。

製品情報

製品名 逆浪果つるところ 重蔵始末(七)蝦夷篇
著者名 著:逢坂 剛
発売日 2015年01月15日
価格 定価 : 本体850円(税別)
ISBN 978-4-06-293008-6
判型 A6
ページ数 528ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 小説現代2011年3月号、5~7月号、9~10月号、12月号、2012年2~7月号。2012年9月に小社より単行本として刊行。

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