明治鉄道物語

講談社学術文庫
メイジテツドウモノガタリ
明治鉄道物語
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内容紹介

近代は鉄道でやってきた!
交通・流通・産業を発展させた文明開化の象徴。その発展と普及をめぐる人間模様とは?

文明開化が謳われる明治初年、時代を象徴する最先端技術として鉄道は日本に登場した。交通や流通、産業を飛躍的に発展させた近代化の牽引車ともいえる舶来の技術に、人々はどう対応し、どのような苦難を乗り越えてわがものとして、そこにはどんな人間模様が描かれたのか――。鉄道史研究の泰斗が鉄道の受容と発展を通して活写する、近代日本の横顔。

※本書の原本は1983年、筑摩書房から刊行されました。

目次

  • 第1章 鉄道の出現
  • 第2章 鉄道の黎明期
  • 第3章 鉄道の成長
  • 第4章 鉄道の国有

製品情報

製品名 明治鉄道物語
著者名 著:原田 勝正
発売日 2010年08月12日
価格 定価 : 本体920円(税別)
ISBN 978-4-06-292008-7
通巻番号 2008
判型 A6
ページ数 272ページ
シリーズ 講談社学術文庫
初出 原本は1983年、筑摩書房から刊行された。