シェイクスピアの面白さ

講談社文芸文庫
シェイクスピアノオモシロサ
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シェイクスピアの面白さ
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内容紹介

偉大な名声によらず
無名の座付作者を発見した
当時の看客と同じ目と心で
シェイクスピアを楽しむ

エリザベス朝という時代と謎多き生涯

木下順二、丸谷才一らが師事した英文学者にして名翻訳家として知られる著者が、シェイクスピアの芝居としての魅力を縦横に書き尽くした名エッセイ。
人間心理の裏の裏まで読み切り、青天井の劇場の特徴を生かした作劇、イギリス・ルネサンスを花開かせた稀代の女王エリザベス一世の生い立ちと世相から、シェイクスピアの謎に満ちた生涯が浮かび上がる。毎日出版文化賞受賞。

目次

  • シェイクスピアの面白さ
  • あとがき
  • 解説  河合祥一郎
  • 年譜
  • 著書目録

製品情報

製品名 シェイクスピアの面白さ
著者名 著:中野 好夫
発売日 2017年10月11日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-290362-2
判型 A6
ページ数 256ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 本書は、新潮選書『シェイクスピアの面白さ』(1967年、新潮社刊)を底本としました。

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