神屋宗湛の残した日記

講談社文芸文庫
カミヤソウタンノノコシタニッキ
  • 電子あり
神屋宗湛の残した日記
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

闊達自在な老耄の境地を示す井伏文学の真髄。豊臣秀吉に寵愛された、博多の豪商茶人神屋宗湛の日記から、秀吉の茶会の人間模様を浮き彫りにした表題作他「うなぎ」「質流れの島」「雷鳥」など七作品を収録。


闊達自在な老耄の境地を示す井伏文学の真髄
豊臣秀吉に寵愛された、博多の豪商茶人神屋宗湛の日記から、秀吉の茶会の人間模様を浮き彫りにした表題作他「うなぎ」「質流れの島」「雷鳥」など七作品を収録。

製品情報

製品名 神屋宗湛の残した日記
著者名 著:井伏 鱒二
発売日 2010年02月12日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-290076-8
判型 A6
ページ数 256ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 講談社刊「神屋宗湛の残した日記」(1995年6月)を底本とした。新かな遣いに改め、多少ふりがなを加えた。本文中明らかな誤植と思われる箇所は訂正したが、原則として底本に従った。

オンライン書店で見る