対談 文学の戦後

講談社文芸文庫
タイダンブンガクノセンゴ
対談 文学の戦後
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

“戦後文学”をどう評価するか?衝撃の対談
敗戦後三十四年を経て、詩誌「荒地」時代からの友人である典型的な戦中派の二人が、社会と文学の動向を縦横に論じ、戦後文学史に新たな視座を提示した対談集。

製品情報

製品名 対談 文学の戦後
著者名 著:鮎川 信夫 著:吉本 隆明
発売日 2009年10月11日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-290063-8
判型 A6
ページ数 208ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 講談社刊「対談 文学の戦後」(1979年10月)底本とした。明らかな誤植と思われる箇所は正したが、原則として底本に従った。