江戸の小判ゲーム

講談社現代新書
エドノコバンゲーム
  • 電子あり
江戸の小判ゲーム
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内容紹介

松平定信と経済官僚たちの所得再分配のためのプロジェクト! 幕府も武家も商人もWin-Winの関係だった!? 借金棒引き、貨幣改鋳に込められた真の狙い? 支配-被支配という旧来の歴史認識ではわからない江戸時代の実像に迫る興奮の一冊。


松平定信と経済官僚たちの所得再分配のためのプロジェクト!
幕府も武家も商人もWin-Winの関係だった!?
借金棒引き、貨幣改鋳に込められた真の狙い?
支配-被支配という旧来の歴史認識ではわからない江戸時代の実像に迫る興奮の一冊。

目次

  • 第一章 お江戸の富の再分配
  • 第二章 改革者たち
  •  1棄捐令プロジェクト
  •  2町会所プロジェクト
  • 第三章 お江戸の小判ゲーム
  • 終章  日本を救った米相場

製品情報

製品名 江戸の小判ゲーム
著者名 著:山室 恭子
発売日 2013年02月15日
価格 定価 : 本体820円(税別)
ISBN 978-4-06-288192-0
通巻番号 2192
判型 新書
ページ数 200ページ
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:山室 恭子(ヤマムロ キョウコ)

1956年東京都生まれ。東京大学文学部卒業、同大学大学院人文科学研究科博士課程中退。文学博士。現在、東京工業大学大学院社会理工学研究科教授。専攻は日本史。主な著書に、『中世のなかに生まれた近世』(吉川弘文館、サントリー学芸賞受賞)、『黄金太閤』(中公新書)、『群雄創世紀』『歴史小説の懐』(以上、朝日新聞社)、『黄門さまと犬公方』(文春新書)がある。

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