エンディングノートのすすめ

講談社現代新書
エンディングノートノススメ
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エンディングノートのすすめ
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内容紹介

最近話題のエンディングノートは、遺言書よりも書きやすく、自分の意思を、理由なども添えて詳しく家族やまわりの人に伝えやすい点が注目を集めています。
著者の本田氏は、エンディングノートを書くことによって次のようないいことがある、と述べています。

1 万一のことがあったときに、自分も家族も助かる
2 将来に備えることで「いま」を安心して過ごせる
3 書くことで頭の中が整理できる
4 「終活」をスタートするきっかけになる
5 相続など、話しにくい問題について家族とコミュニケーションをとりやすくなる
6 高齢期のマネープランをたてられる
7 自分史をまとめられる、家族へのプレゼントになる

内容としては、倒れてしまったときの医療・介護から、亡くなったあとの葬儀・相続、そして自分について伝えておきたいことや家族へのメッセージなどまで。「きちんと伝わる」エンディングノートの書き方について、具体的にわかりやすくアドバイスします。

目次

  • はじめに
  • 第1章 エンディングノートは、のこされた人への思いやり
  • 第2章 エンディングノートのかたちとスタイル
  • 第3章 私の「からだ」に関すること その1──医療・介護・延命措置など
  • 第4章 私の「お金」に関すること その1──財産管理について
  • 第5章 私の「お金」に関すること その2──遺産相続に備える
  • 第6章 私の「からだ」に関すること その2──葬儀とお墓について
  • 第7章 私のことと、死後まわりの人に伝えたいこと
  • 第8章 エンディングノートを書く理由は人それぞれ
  • 巻末 遺言書など、法的効力のある書類のつくり方
  • おわりに

製品情報

製品名 エンディングノートのすすめ
著者名 著:本田 桂子
発売日 2012年07月18日
価格 定価 : 本体780円(税別)
ISBN 978-4-06-288165-4
通巻番号 2165
判型 新書
ページ数 272ページ
シリーズ 講談社現代新書

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