弱者の居場所がない社会――貧困・格差と社会的包摂

講談社現代新書
ジャクシャノイバショガナイシャカイヒンコンカクサトシャカイテキホウセツ
  • 電子あり
弱者の居場所がない社会――貧困・格差と社会的包摂
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内容紹介

貧困問題の新しい入門書。誰でも「居場所」「つながり」「役割」を持って生きていたいと願う。そのキーワードとなる「社会包摂」なしに、これからの社会保障政策は語れない。気鋭の研究者が、熱く熱く語る。(講談社現代新書)


貧困と格差社会についての新しい必読書。社会的排除とは「社会から追い出されること」。社会包摂は「社会に包み込むこと」。この新しい視点なしに今後の社会保障政策は語れない。気鋭の研究者が熱く語る。

目次

  • プロローグ 社会的包摂と震災
  • 第1章 生活崩壊の実態
  • 第2章 「最低生活」を考える
  • 第3章 「つながり」「役割」「居場所」
  • 第4章 本当はこわい格差の話
  • 第5章 包摂政策を考える
  • 第6章 インクルーシブな復興に向けて

製品情報

製品名 弱者の居場所がない社会――貧困・格差と社会的包摂
著者名 著:阿部 彩
発売日 2011年12月16日
価格 定価 : 本体740円(税別)
ISBN 978-4-06-288135-7
通巻番号 2135
判型 新書
ページ数 224ページ
シリーズ 講談社現代新書

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