妻との修復

講談社現代新書
ツマトノシュウフク
  • 電子あり
妻との修復
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

できる男ほど、妻とアブない。妻の機嫌をとる秘訣から、修羅場の研究まで。ストレスに苦しむ世の男性たちよ、妻という超獣と対峙し、家庭の平和を確保しよう。年代別の記念日の過ごしかた、悪妻との暮らしかたなど、読めばすぐ役立つ一冊。(講談社現代新書)


できる男ほど妻とアブない

しょせん夫婦は薄皮1枚でつながっている。妻は年を追うごとに化けていく。家庭という地雷原を駆けぬけよう。妻の機嫌をとる50ヵ条から、先人たちの修羅場の研究まで、男性必読の書。

家庭という名の地雷原を駆け抜けろ!
●悪妻の愚痴に耐える精神力を日ごろから養っておく
●妻がいなければ、別の女と恋愛したって楽しくない
●妻との旅は3泊4日が限度である
●妻に経済力があればあるほど生意気になる
●友人の妻に手を出してはいけない
●いちいち妻のいうことをきいている男のほうが、離婚を言い渡される確率が高い
●離婚は当人どうしだけでなく、その夫婦をとりまく人間関係もこわしてしまう
●ひとりでいるときの孤独よりも妻がいるときの孤独のほうがみじめである
●美人妻は男を不幸にする
●おぞましいほどの悪妻であっても、惚れてしまえば楽になる

目次

  • 第1章 修復の達人に訊く50ヵ条
  • 第2章 妻という超獣がいる
  • 第3章 秘密日記に要注意
  • 第4章 妻をプロデュース
  • 第5章 妻を蹴殺した首相
  • 第6章 2人のメリー
  • 第7章 妻への手紙
  • 第8章 開高健の凄絶な夫婦喧嘩
  • 第9章 「悪妻は夫を育てる」なんて大嘘である
  • 第10章 肉欲と純愛
  • 第11章 友人の妻にはご用心
  • 第12章 妻という時限爆弾
  • 第13章 寸止めの人妻
  • あとがき

製品情報

製品名 妻との修復
著者名 著:嵐山 光三郎
発売日 2008年03月20日
価格 定価 : 本体720円(税別)
ISBN 978-4-06-287934-7
通巻番号 1934
判型 新書
ページ数 224ページ
シリーズ 講談社現代新書

オンライン書店で見る