王先輩から清宮幸太郎まで 早実野球部物語

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王先輩から清宮幸太郎まで 早実野球部物語
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内容紹介

早稲田実業野球部――のべ50回甲子園に出場し、優勝2回、準優勝3回の輝かしい戦績を誇ります。清宮幸太郎選手は、プロ野球志望を表明する記者会見で、「早実の先輩の王貞治さんに憧れて野球をやってきた。868本を目指せるような選手になりたい」と語りましたが、早実野球には、そんな伝統の力が脈々と流れているのです。
早実の強さの秘密を、清宮選手の活躍を縦糸に、王貞治、荒木大輔、斎藤佑樹らの先輩たちから託された夢のバトンを横糸にして描く、いまいちばん読みたい、スポーツノンフィクションです。

目次

  • プロローグ 四人のヒーロー
  • 第1章 怪物一年生がやってきた
  • 第2章 伝説の二〇〇六年夏
  • 第3章 「谷間の世代」のキャプテン
  • 第4章 GO! GO! GO!
  • エピローグ 夢のバトン

製品情報

製品名 王先輩から清宮幸太郎まで 早実野球部物語
著者名 著:中村 計
発売日 2018年03月16日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-287029-0
判型 四六
ページ数 192ページ
シリーズ 世の中への扉

著者紹介

著:中村 計(ナカムラ ケイ)

1973年、千葉県生まれ。
同志社大学法学部卒。スポーツ紙記者を経てフリーライターになり、スポーツをはじめとするノンフィクションのジャンルで執筆活動を続けている。
『甲子園が割れた日』(新潮社)でミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。『勝ち過ぎた監督 駒大苫小牧幻の三連覇』(集英社)で講談社ノンフィクション賞を受賞。児童向けの著書に、『きみは怪物を見たか 松井、松坂、斎藤、雄星 甲子園のヒーローたちの感動物語』『甲子園がくれた命』『打てるもんなら打ってみろ! ダルビッシュ、田中、藤浪、松井、安楽 速球王たちの甲子園伝説』(すべて講談社)がある。

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