薔薇と執事の憂鬱 ぼくと執事と婿候補

講談社X文庫ホワイトハート
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  • 電子あり
薔薇と執事の憂鬱 ぼくと執事と婿候補
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内容紹介

婿候補として一週間の“延長戦”が認められ、貴明は夏目家に居座り続けていた。「坊っちゃま一筋」の若き執事・千早の冷たい視線をものともせず、自分を婿に選べと潤に迫る貴明。紫天童子としての宿命、そして、貴明への想いに、潤の心は揺れていた。だが、そんな時、思わぬ試練が襲いかかり、二人の体に不可解な異変が起こる!シリーズ第二弾で、潤の「婿選び」は急展開に(講談社X文庫ホワイトハート)。


潤の「婿選び」が急展開!
ぼくと婿候補が強制添い寝!

婿候補として一週間の“延長戦”が認められ、貴明は夏目家に居座り続けていた。
「坊っちゃま一筋」の若き執事・千早の冷たい視線をものともせず、自分を婿に選べと潤に迫る貴明。紫天童子としての宿命、そして、貴明への想いに、潤の心は揺れていた。だが、そんな時、思わぬ試練が襲いかかり、二人の体に不可解な異変が起こる!
シリーズ第二弾で、潤の「婿選び」は急展開!

【著者コメント】
こんにちは。岡野麻里安です。お待たせしました。『薔薇と執事の憂鬱』をお届けします。大学三年生の「ぼく」と、坊っちゃま以外には優しくない鬼畜な美青年執事と、一歳年下で強引な黒髪の「婿候補」のその後の物語です。心の狭い戦国武将もうろうろしています。どうか、楽しんでいただけますように。

目次

  • 第一章 夏目家の〈しきたり〉
  • 第二章 覇王への道
  • 第三章 〈タタラレ〉退治
  • 第四章 危険物と執事と婿候補
  • 第五章 約束の行方
  • 第六章 紫天童子は答える
  • あとがき

製品情報

製品名 薔薇と執事の憂鬱 ぼくと執事と婿候補
著者名 著:岡野 麻里安 絵:穂波 ゆきね
発売日 2011年08月05日
価格 定価 : 本体630円(税別)
ISBN 978-4-06-286694-1
判型 A6
ページ数 272ページ
シリーズ 講談社X文庫

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