探偵チームKZ事件ノート ブラック教室は知っている

青い鳥文庫
タンテイチームカッズジケンノートブラックキョウシツハシッテイル
文:住滝 良 原作:藤本 ひとみ 絵:駒形
  • 電子あり
探偵チームKZ事件ノート ブラック教室は知っている
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内容紹介

ある日、彩の机の上に置かれた呪いの藁人形。その中には黒魔術のアイテムと、金色のミニチュア髑髏が入っていた。KZメンバーの美門は憤り、呪詛返しをかけろと主張するが、霊力を持つ七鬼は、なぜか躊躇いをみせる。一方、藁人形から指紋を検出、科学的調査を進めようとするKZの前に立ちはだかったのは、容疑者全員にアリバイがあるという事実だった。

<小学校上級から すべての漢字にふりがなつき>

製品情報

製品名 探偵チームKZ事件ノート ブラック教室は知っている
著者名 文:住滝 良 原作:藤本 ひとみ 絵:駒形
発売日 2018年03月09日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-285684-3
判型 新書
ページ数 368ページ
シリーズ 講談社青い鳥文庫

著者紹介

文:住滝 良(スミタキ リョウ)

千葉県生まれ。大学では心理学を専攻。ゲームとまんがを愛する東京都在住の小説家。性格はポジティブで楽天的。趣味は、日本中の神社や寺の「御朱印集め」。

原作:藤本 ひとみ(フジモト ヒトミ)

長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使。著作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『シャネル』『アンジェリク緋色の旗』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて』『幕末銃姫伝』『i維新銃姫伝』など多数。青い鳥文庫ではKZのほかに、「歴史発見! ドラマシリーズ」として、『マリー・アントワネット物語』『美少女戦士ジャンヌ・ダルク物語』『新島八重物語』を刊行。また、新装版『三銃士』もてがけている。

絵:駒形(コマガタ)

大阪府在住。京都の造形大学卒業後、フリーのイラストレーターとなる。おもな作品に『動物と話せる少女リリアーネ』シリーズの挿絵がある。

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