氷の上のプリンセス オーロラ姫と村娘ジゼル

青い鳥文庫
コオリノウエノプリンセスオーロラヒメトムラムスメジゼル
  • 電子あり
氷の上のプリンセス オーロラ姫と村娘ジゼル
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内容紹介

桜ヶ丘スケートクラブの一員として、もう一度フィギュア・スケートを続けられることになった春野かすみ。先生の指導のもと、猛練習で以前のジャンプの感覚もとりもどしてきた。
そんなある日、先輩の瀬賀冬樹の同級生という星崎真白がクラブにやってきた。小学3年生までこのスケートクラブに通っていた真白は親の都合で大阪へ引っ越していたが、ふたたびこっちに戻ってきたのだった。
お人形のような顔をした美人の真白と冬樹が親しくしているのを見て、かすみはキュンと胸がいたくなってしまう--。

目次

  • 1 日曜日の誘い
  • 2 バレエ発表会
  • 3 この人が、ジゼルさん?
  • 4 瀬賀くんと夏野さん
  • 5 ジゼルをじょうずに踊るには……
  • 6 ひみつの貸し切り撮影
  • 7 友だち失格
  • 8 瀬賀くんの幼なじみ
  • 9 わたしはジゼル
  • 10 とべない理由
  • 11 イップスのなおし方
  • 12 いざというときは、今
  • 13 美桜ちゃんのウソ
  • 14 ウソじゃないのに
  • 15 真子ちゃんの挑戦
  • 16 はじめてのライバル
  • フィギュアスケートの豆知識

製品情報

製品名 氷の上のプリンセス オーロラ姫と村娘ジゼル
著者名 著:風野 潮 絵:Nardack
発売日 2014年07月11日
価格 定価 : 本体620円(税別)
ISBN 978-4-06-285431-3
判型 新書
ページ数 192ページ
シリーズ 講談社青い鳥文庫

著者紹介

著:風野 潮(カゼノ ウシオ)

著者/風野潮
大阪府生まれ。大学時代は吹奏楽部に所属。第38回講談社児童文学新人賞を受賞した『ビートキッズ』で1998年にデビュー。同作で、第36回野間児童文芸新人賞・第9回椋鳩十児童文学賞受賞。その他の作品に「クリスタル エッジ」シリーズ、「竜巻少女」シリーズ、『レントゲン』(いずれも講談社)などがある。

絵:Nardack(ナルダク)

画家/Nardack
韓国在住のイラストレーター。おもな挿絵に、『失恋探偵ももせ』(電撃文庫)、『睦笠神社と神さまじゃない人たち』(宝島社)などがある

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