とりかえばや物語

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とりかえばや物語
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内容紹介

平安時代末期に成立した『とりかえばや物語』は、内気で女性的な若君と、男性的で快活な姫君とが、それぞれ女装して、男装して生きていくことで展開する王朝の物語である。「男女をとりかえたい」との父親の願いが、そのまま物語のタイトルになっている。

名作古典文学を22世紀の子ども達へ!
読みやすい総ルビ、カラーさし絵、本文中の豊富な用語解説で、日本の古典文学にはじめて出会う子供の理解を助ける、児童むけ古典文学全集の決定版。

製品情報

製品名 とりかえばや物語
著者名 著:田辺 聖子
発売日 2009年12月18日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-282758-4
判型 四六
ページ数 290ページ
シリーズ 21世紀版・少年少女古典文学館
初出 少年少女古典文学館 第8巻「とりかえばや物語」(1993年刊)をもとに、再編集した。底本は、岩波書店版・新日本古典文学大系26巻「とりかへばや物語」、講談社版・講談社学術文庫「とりかへばや物語」(全4巻)、風間書房版・「新釈とりかへばや」を基本とし、適宜諸本を参照した。

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