打撃の神髄 榎本喜八伝

講談社+α文庫
ダゲキノシンズイエノモトキハチデン
  • 電子あり
打撃の神髄 榎本喜八伝
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内容紹介

「神の域に行かせていただきました」――イチローよりも速く1000本安打を達成し、2016年に殿堂入りした伝説の打者、榎本喜八。引退後30年も保ち続けた沈黙を破り、語った真実とは何か。王貞治のコーチとしても名高い荒川博や伝説の柔術家の教えを受けて体得した“合気打法”の核心は。歓喜と絶望の間を揺れ動く魂の記録。

目次

  • プロローグ
  • 第1章 貧しかった少年時代
  • 第2章 パ・リーグ新人王獲得
  • 第3章 プロの壁
  • 第4章 魂の注入
  • 第5章 合気打法の熟成
  • 第6章 神の域へ
  • 第7章 絶望
  • エピローグ
  • 榎本を継ぐ天才左打者たち──文庫版あとがきにかえて
  • 主な参考文献
  • 榎本喜八打撃成績

製品情報

製品名 打撃の神髄 榎本喜八伝
著者名 著:松井 浩
発売日 2016年02月19日
価格 定価 : 本体820円(税別)
ISBN 978-4-06-281645-8
判型 A6
ページ数 392ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 本書は、2005年4月に小社より刊行された同名書を、加筆の上、文庫化したものです。

著者紹介

著:松井 浩(マツイ ヒロシ)

1960年、京都府生まれ。早稲田大学在学中から、フリーライターとして活動を始め、卒業とともに週刊誌記者となる。スポーツ誌での連載をきっかけにスポーツライターとなり、現在に至る。主な著書に、『豪打伝道の達人 荒川博 一本足打法を完成に導いた名伯楽』(ベースボールマガジン社)、『インコースを打て 究極の打撃理論』(講談社、高岡英夫との共著)など。

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