今日も猫背で考え中

講談社+α文庫
キョウモネコゼデカンガエチュウ
今日も猫背で考え中
自分メモ
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内容紹介

爆笑問題・太田光が35のテーマについて語ったエッセイ集。

仕事のこと、恋のこと、日本のこと、田中裕二のこと、人生のこと。
タバコを吸い、コーヒーを飲みながら、思いつくままに、でもちょっとまじめに考えてみた。

「夢を見る。夢がかなった自分を妄想する。結果、『それほどでもなかったな』とガッカリする。俺の人生なんて、そんなことの繰り返し」
「『人間はたまに違和感を感じないと生きてはいけない』にもかかわらず、同時にまた、『他者と同化したい』と願うもの」
「アメリカ型経済のやり方って、日本に合っていない」
「人間なんてダメでOKとは思っていないけど、生きていけないほどのことじゃない」
など、響く至言がきっと見つかる!

目次

  • プロローグ しごとのはなし
  • 第一章 学校では教えてくれなかったこと
  • 第二章 ヒットの法則がわかりません
  • 第三章 日本人はアメリカ人よりも個性的である
  • 第四章 今日も猫背で考え中
  • 第五章 孤独が好きなわけじゃない

製品情報

製品名 今日も猫背で考え中
著者名 著:太田 光
発売日 2016年01月21日
価格 定価 : 本体720円(税別)
ISBN 978-4-06-281638-0
判型 A6
ページ数 272ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 本作品は、2011年11月にぴあ株式会社より刊行された『しごとのはなし』を、文庫化にあたり改題、再編集したものです。

著者紹介

著:太田 光(オオタ ヒカリ)

1965年5月13日、埼玉県生まれ。日本大学芸術学部演劇学科を中退後、1988年、大学の同級生の田中裕二と爆笑問題を結成。1993年度NHK新人演芸大賞、2006年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。主な著書に『パラレルな世紀への跳躍』(集英社文庫)、『天下御免の向こう見ず』『ヒレハレ草』『三三七拍子』(すべて幻冬舎文庫)、『トリックスターから、空へ』(新潮文庫)、『マボロシの鳥』(新潮社)、『文明の子』(ダイヤモンド社)、『憲法九条を世界遺産に』(中沢新一との共著、集英社新書)、『向田邦子の陽射し』(文春文庫)など。

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