「遺されたつらさ」の受け入れ方

講談社+α文庫
ノコサレタツラサノウケイレカタ
「遺されたつらさ」の受け入れ方
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内容紹介

悲しみを乗り越える処方箋、あります。

●「永遠の別れ」は誰もが経験するもの
●生きていける自信の低下
●宗教との付き合い方
●理解されづらい「ペットロス」
●何もしないで見守るという思いやり

「介護中の親が他界した」「ずっと一緒にいた妻が先に逝ってしまった」「友人が突然自殺してしまった」etc.亡くなった人が身近な存在であるほど、遺された人への影響は大きく、その後もずっと心にひっかかることが多い。自衛隊心理カウンセラーである著者が、傷ついた心のバランスを取り戻す方法を伝授する。「人の死によって起こる“心のつまずき”」をテーマに、苦しんでいる人、それを支える人への提言がつまった1冊。

※本作品は2004年12月、文芸社より刊行された『愛する人を失うとどうして死にたくなるのか』を文庫収録にあたり、改題のうえ、加筆、改筆したものです。

製品情報

製品名 「遺されたつらさ」の受け入れ方
著者名 著:下園 壮太
発売日 2010年10月22日
価格 定価 : 本体686円(税別)
ISBN 978-4-06-281392-1
判型 A6変型
ページ数 256ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 2004年12月、文芸社より刊行された「愛する人を失うとどうして死にたくなるのか」を文庫収録にあたり、改題のうえ、加筆、改筆したもの。