友だちをいじめる子どもの心がわかる本

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  • 電子あり
友だちをいじめる子どもの心がわかる本
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内容紹介

親も教師も見抜けない「いじめ」の正体とは エスカレートするいじめ。いじめる側の心理が理解できないと解決できない。今、大人がすべきことは何か? 問題の核心に迫り、対応へのアドバイスも充実の一冊。

目次

  • 第1章 うざいヤツはいじめて当然。笑ってスッキリ
  • いじめる子の心理
  •  遊び感覚/目の前に笑えるネタが転がっているから
  •  閉塞感/ムカつく気持ちをどこかにぶつけたい
  •  思春期/心のエネルギーをコントロールできない
  •  意識/ふざけてるだけ。いじめなんかではない
  •  優越感/自分が強くなったような気がする
  • 第2章 善悪よりも自分の安全が最優先
  • いじめに加わる子の心理
  •  構造/傍観者になることは許されない
  •  選択/被害者にならないために加害者になる
  •  集団心理/みんながしていることは悪いことじゃない
  •  理由づけ/いじめる理由があると思いこまされる
  •  葛藤/よくないとわかっているからつらい
  • 第3章 いじめが深刻化しやすい現代社会
  • いじめの背景
  •  実態/ケータイ、ネットは加害者を優位にする
  •  友だち関係/友だちづきあいのルールを身につけていない
  •  子どもの生活/勉強とIT画面だけをみる生活
  •  育ち/家庭はやすらぎの場ではなくストレスの場
  •  親たち/親もいじめ・いじめられのなかで育ってきた世代
  • 第4章 親や先生には知られたくない
  • いじめられている子の心理
  •  実態/生きる力を徹底的にうちくだかれる
  •  自己否定/自分でも自分が情けないと思ってしまう
  •  隠す理由1/発覚すると自分が恥をかくことになる
  •  隠す理由2/自分を大切にしてくれる人には言えない
  •  隠す理由3/ちくるのは裏切り。いじめられる理由になる
  • 第5章 学校を責めるだけではなく、協力して
  • いじめ対応策
  •  被害者の親/感情のままに学校へ乗りこんでも解決は遅れる
  •  同級生の親/ひとごとではない。なにかできるはず
  •  加害者の親/子どもを支えながら、ともに解決を目指す
  •  学校/保護者、関係機関、学校の連携プレーを

製品情報

製品名 友だちをいじめる子どもの心がわかる本
著者名 監:原田 正文
発売日 2008年05月27日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-278955-4
判型 B20取
ページ数 100ページ
シリーズ こころライブラリーイラスト版

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