どまんなか(3)

講談社文庫
ドマンナカ3
  • 電子あり
どまんなか(3)
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内容紹介

公立の弱小チームに、甲子園初出場の夢が見えてきた! その道のりで恩師の退任、盟友にしてチーム一の理論派・ハカセのベンチ漏れとつらい出来事が続くが、主人公レブンは涙を振り切ってどまんなかに投げ込む。それが本当の恩返しだ! 野球を通じて心身ともに成長する少年たちを描いた、傑作青春小説の最終章。「野球を愛し、楽しむ心。いちばん大切なことが、この小説には書かれています」(桑田真澄氏)


公立の弱小チームに、甲子園初出場の夢が見えてきた! その道のりで恩師である監督の退任、盟友にしてチーム一の理論派・ハカセのベンチ漏れとつらい出来事が続くが、主人公レブンは涙を振り切ってどまんなかに投げ込む。それが本当の恩返しだ! 野球を通じて心身ともに成長する少年たちを描いた、傑作青春小説の最終章。推薦のことば・桑田真澄

傑作青春小説三部作の最終章。桑田真澄氏、推薦! 「野球を愛し、楽しむ心。いちばん大切なことが、この小説には書かれています」

目次

  • 第1章 熱い応援スタンド
  • 第2章 真夏の鐘
  • 第3章 侍がいた
  • 第4章 カエルはフィールドで鳴く
  • 第5章 朝食を終えて
  • 第6章 旅立つ想い
  • 第7章 チームスポーツの孤独
  • 第8章 早く舞い上がれ
  • 第9章 どまんなか!
  • 第10章 すべてを振りきって
  • 第11章 明日のために
  • 第12章 恩返しの系譜
  • 第13章 もう一度、あの顔を
  • あとがき
  • 推薦のことば 桑田真澄

製品情報

製品名 どまんなか(3)
著者名 著:須藤 靖貴
発売日 2014年07月15日
価格 定価 : 本体700円(税別)
ISBN 978-4-06-277803-9
判型 A6
ページ数 224ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2010年7月、小社よりYA!ENTERTAINMENTとして刊行された。

著者紹介

著:須藤 靖貴(スドウ ヤスタカ)

1964年東京都生まれ。駒澤大学文学部卒業後、製薬会社の営業マン、スポーツ誌の編集者などを経て、1999年に『俺はどしゃぶり』(光文社文庫)で第5回小説新潮長篇小説新人賞を受賞しデビュー。著書に『フルスウィング』『押し出せ青春』『セコンドアウト』『リボンステークス』『スクールセイバー』(以上、小学館文庫)、『セキタン!』(講談社)、『抱きしめたい』『池波正太郎を歩く』(以上、講談社文庫)、『力士ふたたび』『デッドヒート』(1~4、以上ハルキ文庫)、『大関の消えた夏』(PHP研究所)などがある。最新刊は『3年7組食物調理科』(講談社)。

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