刑事のはらわた

講談社文庫
ケイジノハラワタ
  • 電子あり
刑事のはらわた
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内容紹介

幹部に目をかけられ、所轄署刑事から県警本部へと異例の出世を果たした八神は、畑違いの鑑識課でベテラン課員を率いて緊張の連続。愛宕港で引き揚げられた死体は、窃盗で5ヵ月前に出所したばかりの男だった。男の行動を不審に思った八神が秘かに調べていくうちに、未解決の金塊盗難事件が浮かび上がる。(講談社文庫)


驚愕のラストまで、絶対に目が離せない!
『脳男』の首藤瓜於が異様なテンションと過剰なまでの緻密さで描いた“王道”の警察小説。

幹部に目をかけられ、所轄署刑事から県警本部へと異例の出世を果たした八神は、畑違いの鑑識課でベテラン課員を率いて緊張の連続。愛宕(おたぎ)港で引き揚げられた死体は、窃盗で5ヵ月前に出所したばかりの男だった。男の行動を不審に思った八神が秘かに調べていくうちに、未解決の金塊盗難事件が浮かび上がる。

製品情報

製品名 刑事のはらわた
著者名 著:首藤 瓜於
発売日 2013年02月15日
価格 定価 : 本体600円(税別)
ISBN 978-4-06-277468-0
判型 A6
ページ数 368ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 講談社創業100周年記念書き下ろし作品として、2010年10月に単行本として刊行された。

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