時計館の殺人<新装改訂版>(上)

講談社文庫
トケイカンノサツジンシンソウカイテイバンジョウ
  • 電子あり
時計館の殺人<新装改訂版>(上)
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内容紹介

鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島(つのじま)・十角館の惨劇を知る江南孝明(かわみなみたかあき)は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。閉ざされた館内ではそして、恐るべき殺人劇の幕が上がる! 不朽の名作、満を持しての新装改訂版。


「針のない時計塔」は何を語る? 百八個の時計が恐怖を刻むシリーズ代表作!

製品情報

製品名 時計館の殺人<新装改訂版>(上)
著者名 著:綾辻 行人
発売日 2012年06月15日
価格 定価 : 本体720円(税別)
ISBN 978-4-06-277294-5
判型 A6
ページ数 372ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 初刊、1991年9月講談社ノベルス。本書は1995年6月に刊行された講談社文庫版を全面改訂した新装改訂版。新装改訂版刊行にあたり、上下巻二分冊とした。

著者紹介

著:綾辻 行人(アヤツジ ユキト)

1960年京都府生まれ。京都大学教育学部卒業。同大学院博士後期課程修了。在学中は京都大学推理小説研究会に所属する。1987年に『十角館の殺人』でデビュー。「新本格ミステリ」ムーヴメントの嚆矢となる。1992年に『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞。「館」シリーズという一連の長編は、現代本格ミステリを牽引しつづけている。ミステリ、ホラー、怪談など幅広く活躍。2012年に「館」シリーズ9作めとなる『奇面館の殺人』(講談社ノベルス)を上梓。

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