密室の如き籠るもの

講談社文庫
ヒメムロノゴトキコモルモノ
  • 電子あり
密室の如き籠るもの
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

刀城言耶第1短篇集文庫化。旧家に現れた謎の女。彼女が来てから何かが……。凄惨な事件を刀城言耶が解明する表題作他、全4編収録。

旧家の猪丸(いまり)家に現れた記憶のない謎の女・葦子(よしこ)は、開かずの間だった蔵座敷(くらざしき)で“狐狗狸(こっくり)さん”を始める。だが、そこは当主・岩男(いわお)の前妻たちが死んだ場所だった。刀城言耶(とうじょうげんや)が訪れた日も“狐狗狸さん”が行なわれるが、密室と化した蔵座敷の中で血の惨劇が起こる。表題作他、全4編を収録した“刀城言耶”シリーズ第1短編集。

製品情報

製品名 密室の如き籠るもの
著者名 著:三津田 信三
発売日 2012年05月15日
価格 定価 : 本体880円(税別)
ISBN 978-4-06-277152-8
判型 A6
ページ数 528ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2009年4月、講談社ノベルスとして刊行されたもの。

オンライン書店で見る