隠密拝命 八丁堀手控え帖

講談社文庫
オンミツハイメイハッチョウボリテビカエチョウ
  • 電子あり
隠密拝命 八丁堀手控え帖
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内容紹介

春うららの鎌倉河岸。隠密廻り同心高村新三郎が死体で発見された。本所見廻りの深見十兵衛は、遠山奉行から後任に抜擢される。定町廻りと違い、単独行の多い隠密廻り同心。高村は誰に狙われたのか。恩人高村の岡っ引きらを譲り受けた無外流の”ぶらり十兵衛”は、先輩同心の無念を晴らせるか。熱き心で切れ味あざやか、傑作捕物帖! (講談社文庫)


凶盗鈴ヶ森の弥七を追っていた先輩同心が殺された。新米隠密廻り同心、深見十兵衛の初仕事! 十兵衛をなにかと目の敵にする定町廻りらのハナを明かせるか!?

製品情報

製品名 隠密拝命 八丁堀手控え帖
著者名 著:稲葉 稔
発売日 2011年12月15日
価格 定価 : 本体600円(税別)
ISBN 978-4-06-277126-9
判型 A6
ページ数 336ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2008年10月に小社より刊行されたもの。

著者紹介

著:稲葉 稔(イナバ ミノル)

(いなば・みのる)1955年熊本県生まれ。放送作家、脚本家などを経て、'94年作家デビュー。時代小説で旺盛な活躍を見せる。犬連れの剣客を描いた「武者とゆく」シリーズをはじめ、「研ぎ師人情始末」「剣客船頭」「真・八州廻り浪人奉行」「酔いどれて候」など多数のシリーズをもつ。花火師夫婦の物語『大江戸人情花火』や『圓朝語り』などの著作もある

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