分冊文庫版 ルー=ガルー2 インクブス×スクブス 相容れぬ夢魔(下)

講談社文庫
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分冊文庫版 ルー=ガルー2 インクブス×スクブス 相容れぬ夢魔(下)
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内容紹介

近未来。少女・牧野葉月たちは閉じた世界の中、携帯端末(モニタ)という鎖に縛られて生きていた。そこは窮屈ではあるものの不純物のない安全な檻――のはずだった。が、その世界に突如現れた連続殺人犯。少女たちは、殺人犯とその背後に聳える巨大組織との対決を余儀なくされる。
驚愕の事件から数ヵ月。世間は一時、安定を取り戻したように見えた。
前回の事件の被害者として、この世界に漠然とした不安を抱えていた少女・来生律子のもとに、小瓶に入った謎の毒を持った作倉雛子が訪ねてくる。雛子は毒を律子に託し姿を消す。奇妙な毒の到来は、新たなる事件の前触れなのか……。
「突如凶暴化する児童たち」「未登録住民達の暴動」「奇怪な製薬会社」「繋がる過去と、現在の事件」すべての謎が明かされるとき、新たなる扉を開けた少女たちは何を想う!?

製品情報

製品名 分冊文庫版 ルー=ガルー2 インクブス×スクブス 相容れぬ夢魔(下)
著者名 著:京極 夏彦
発売日 2011年10月14日
価格 定価 : 本体700円(税別)
ISBN 978-4-06-277083-5
判型 A6
ページ数 520ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:京極 夏彦(キョウゴク ナツヒコ)

(きょうごく・なつひこ)
1963年生まれ。94年『姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)』でデビュー。
96年 『魍魎の匣(もうりょうのはこ)』で第四九回日本推理作家協会賞(長編部門)、 九七年『嗤う伊右衛門(わらういえもん)』で第二五回泉鏡花文学賞、2003年 『覘き小平次』で第十六回山本周五郎賞、 2004年『後巷説百物語(のちのこうせつひゃくものがたり)』で第一三〇回直木賞を受賞。 近作に、『虚言少年』、『豆腐小僧』『オジいサン』などがある。2010年には『死ねばいいのに』(講談社)を日本初のiPad/iPhone版電子書籍として刊行した。
公式ホームページ「大極宮」http://www.osawa-office.co.jp/

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