QED 諏訪の神霊

講談社文庫
キューイーディースワノシンレイ
  • 電子あり
QED 諏訪の神霊
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内容紹介

坂を滑り落ちる巨大な御柱に、男たちが荒々しく群がる「御柱祭」。75頭もの鹿の生首が捧げられた「御頭祭(おんとうさい)」。長野県・諏訪大社に伝わる、これらの奇祭を調べるため、同地を訪れた桑原崇と棚旗奈々は、不可思議な連続殺人事件に遭遇。御柱―御贄柱―怨念柱。千二百年続く謎が解けたとき、事件の真相も明らかに! (講談社文庫)


諏訪大社に続く奇祭「御柱祭」千二百年の謎御柱祭の最大の見せ場・木落坂で、一人の男が振り落とされて死んだ。一方、諏訪大社の血生臭い神事を調べていた崇と奈々は、奇妙な連続殺人事件に遭遇し……。

目次

  • 《プロローグ》
  • 《祖 霊》
  • 《龍 神》
  • 《木 霊》
  • 《インターミッション》
  • 《鳴 神》
  • 《御 霊》
  • 《鬼 神》
  • 《エピローグ》

製品情報

製品名 QED 諏訪の神霊
著者名 著:高田 崇史
発売日 2011年08月12日
価格 定価 : 本体790円(税別)
ISBN 978-4-06-277016-3
判型 A6
ページ数 488ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2008年1月に、講談社ノベルスとして刊行されたもの。

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