秘匿捜査 警視庁公安部スパイハンターの真実

講談社文庫
ヒトクソウサケイシチョウコウアンブスパイハンターノシンジツ
  • 電子あり
秘匿捜査 警視庁公安部スパイハンターの真実
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内容紹介

ロシア情報機関 vs. 警視庁「ウラ作業班」
報道記者が8年の月日をかけ取材した、いま国内にある諜報戦

両親の借金、息子の白血病――数々の困難に打ちひしがれたエリート自衛官が、ロシア情報機関(GRU)に取り込まれた。金をばら撒き、自尊心をくすぐり、協力者の獲得工作を繰り広げるGRUと、警視庁公安部の攻防が始まる! 公安部内に実在する、「ウラ」と呼ばれる男たちの闘いを描く戦慄のノンフィクション!

※本書は2009年1月に小社より『ドキュメント秘匿捜査――警視庁公安部スパイハンターの344日』として刊行された単行本を改題したものです。

目次

  • 文庫版の読者の皆様へ
  • プロローグ
  • 第一章 ゾルゲの亡霊
  • 第二章 運命の狭間で……
  • 第三章 冷酷なるスパイの犠牲者
  • 第四章 この国の真実
  • 第五章 三百四十四日目の結末
  • エピローグ
  • あとがき
  • 著者の最近の取材メモから────文庫版の読者の皆様へのあとがき
  • 参考文献

製品情報

製品名 秘匿捜査 警視庁公安部スパイハンターの真実
著者名 著:竹内 明
発売日 2011年08月12日
価格 定価 : 本体690円(税別)
ISBN 978-4-06-277003-3
判型 A6
ページ数 416ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2009年1月に小社より「ドキュメント秘匿捜査―警視庁公安部スパイハンターの真344日」として刊行された単行本を改題したもの。

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