百両の舞い 武者とゆく(八)

講談社文庫
ヒャクリョウノマイムシャトユク8
  • 電子あり
百両の舞い 武者とゆく(八)
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内容紹介

藩の剣術試合の謝礼百両で、桜井俊吾はついに道場を開くことができた。大水の夜、同心2人が川縁(かわべり)で不審な死を遂げる。賄方(まかないかた)の父と娘は将軍献上の茶器を壊したとして、多額の借金に苦しむ。俊吾の妻お鶴にも魔の手が。嗤っているのは誰だ。相棒の愛犬武者(むしゃ)と、どす黒い企みに迫る俊吾だが……。(講談社文庫)


お鶴危うし、武者よ急げ!
真新しい床。念願の剣術道場を開いた桜井俊吾に、侍の誇りを踏みにじる悪徳商人の毒牙が忍び寄る。
犬連れ剣客の好評シリーズ新刊<文庫書下ろし>

藩の剣術試合の謝礼百両で、桜井俊吾はついに道場を開くことができた。大水の夜、同心2人が川縁(かわべり)で不審な死を遂げる。賄方(まかないかた)の父と娘は将軍献上の茶器を壊したとして、多額の借金に苦しむ。俊吾の妻お鶴にも魔の手が。嗤っているのは誰だ。相棒の愛犬武者(むしゃ)と、どす黒い企みに迫る俊吾だが!?

目次

  • 第一章 嵐のあと
  • 第二章 訪問者
  • 第三章 姦計
  • 第四章 黒織部
  • 第五章 煙草入れ
  • 第六章 決断
  • 第七章 後の月

製品情報

製品名 百両の舞い 武者とゆく(八)
著者名 著:稲葉 稔
発売日 2010年12月15日
価格 定価 : 本体590円(税別)
ISBN 978-4-06-276830-6
判型 A6
ページ数 320ページ
シリーズ 講談社文庫

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