人形館の殺人 <新装改訂版>

講談社文庫
ニンギョウカンノサツジンシンソウカイテイバン
  • 電子あり
人形館の殺人 <新装改訂版>
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内容紹介

父が飛龍想一に遺した京都の屋敷――顔のないマネキン人形が邸内各所に佇(たたず)む「人形館」。街では残忍な通り魔殺人が続発し、想一自身にも姿なき脅迫者の影が迫る。彼は旧友・島田潔に助けを求めるが、破局への秒読み(カウントダウン)はすでに始まっていた!? シリーズ中、ひときわ異彩を放つ第4の「館」、新装改訂版でここに。


「遠すぎる風景」に秘められた恐るべき真実!!

製品情報

製品名 人形館の殺人 <新装改訂版>
著者名 著:綾辻 行人
発売日 2010年08月12日
価格 定価 : 本体820円(税別)
ISBN 978-4-06-276716-3
判型 A6
ページ数 496ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 初刊、1989年4月講談社ノベルス。1993年5月に刊行された講談社文庫版を全面改訂した新装改訂版。

著者紹介

著:綾辻 行人(アヤツジ ユキト)

1960年京都府生まれ。京都大学教育学部卒業。同大学院博士後期課程修了。在学中は京都大学推理小説研究会に所属する。1987年に『十角館の殺人』でデビュー。「新本格ミステリ」ムーヴメントの嚆矢となる。1992年に『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞。「館」シリーズという一連の長編は、現代本格ミステリを牽引しつづけている。ミステリ、ホラー、怪談など幅広く活躍。2012年に「館」シリーズ9作めとなる『奇面館の殺人』(講談社ノベルス)を上梓。

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