陰の声 重蔵始末(五) 長崎篇

講談社文庫
カゲノコエジュウゾウシマツ5ナガサキヘン
  • 電子あり
陰の声 重蔵始末(五) 長崎篇
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内容紹介

愛した女の仇を討つ! 不倶戴天の仇敵との最後の激闘
著者初の本格時代小説シリーズ

長崎奉行手附出役(てつきしゅつやく)として、天領・長崎で縦横無尽に事件解決に当たる近藤重蔵。そんな重蔵の前に現れたのは、江戸の地で最愛の人、音若を無残にも殺した仇敵りよだった! りよはなじみの悪党・喜兵衛の一味と行動を供にし、長崎でも悪事の限りを尽くす。重蔵は音若の仇を討つことが出来るのか。傑作時代小説シリーズ第5弾。

目次

  • 第一話 かどわかし
  • 第二話 仇敵
  • 第三話 おとり
  • 第四話 島抜け
  • 第五話 陰の声

製品情報

製品名 陰の声 重蔵始末(五) 長崎篇
著者名 著:逢坂 剛
発売日 2010年07月15日
価格 定価 : 本体680円(税別)
ISBN 978-4-06-276692-0
判型 A6
ページ数 360ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2007年7月、小社より刊行された。

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