聖域の殺戮

講談社文庫
セイイキノサツリク
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聖域の殺戮
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内容紹介

24世紀、氷電人によって聖域と呼ばれる惑星バルガに上陸した恒星連邦の調査団が全員殺害された。発見されたのは着衣のまま胴体が消失した多くの死体と、ただ1人密室で撲殺された地球人女性の死体。この不可解な殺戮は未だ知られざる怪物の仕業なのか? SFにして本格ミステリの醍醐味に溢れた意欲作。(講談社文庫)


24世紀、氷電人によって聖域と呼ばれる惑星バルガに上陸した恒星連邦の調査団が全員殺害された。
発見されたのは着衣のまま胴体が消失した多くの死体と、ただ1人密室で撲殺された地球人女性の死体。
この不可解な殺戮は未だ知られざる怪物の仕業なのか?
SFにして本格ミステリの醍醐味に溢れた意欲作。

製品情報

製品名 聖域の殺戮
著者名 著:二階堂 黎人
発売日 2010年01月15日
価格 定価 : 本体762円(税別)
ISBN 978-4-06-276561-9
判型 A6
ページ数 448ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2006年2月に講談社ノベルスとして刊行された。

著者紹介

著:二階堂 黎人(ニカイドウ レイト)

1959年東京都生まれ。中央大学理工学部卒業。在学中は「手塚治虫ファンクラブ」会長を務める。'90年に第1回鮎川哲也賞で『吸血の家』(現在、講談社文庫)が佳作入選、'92年『地獄の奇術師』を書下ろし単行本として上梓し、推理界の注目を集める。主な著書に二階堂蘭子シリーズ『聖アウスラ修道院の惨劇』、『人狼城の恐怖』四部作、『魔術王事件』、水乃サトル・シリーズ『宇宙神の不思議』、『猪苗代マジック』、『鬼蟻村マジック』、渋柿信介シリーズ『私が捜した少年』、『クロへの長い道』、『ドアの向こう側』など。近著に『僕らが愛した手塚治虫』、『双面獣事件』、『智天使(ケルビム)の不思議』、『レクイエム』(千澤のり子氏との共著)がある。

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