樹霊の塔 伊集院大介の聖域

講談社文庫
ジュレイノトウイジュウインダイスケノセイイキ
  • 電子あり
樹霊の塔 伊集院大介の聖域
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

現代最後の秘境と呼ばれる松之原村を訪れた女流作家・森カオル。村には不気味な「樹霊の塔」が聳え、地元の旧家松之原家には底知れぬものを秘めた老女がひっそりと暮らしている。カオルが到着した直後から村で不可解な事件が連発する。そして、ついに殺人事件が。伊集院はカオルを救うため、閉ざされた村に向かう。(講談社文庫)


伊集院大介シリーズ第18弾
聖域を侵した女流作家は、呪われてしまったのか!

現代最後の秘境と呼ばれる松之原村を訪れた女流作家・森カオル。村には不気味な「樹霊の塔」が聳え、地元の旧家松之原家には底知れぬものを秘めた老女がひっそりと暮らしている。カオルが到着した直後から村で不可解な事件が連発する。そして、ついに殺人事件が。伊集院はカオルを救うため、閉ざされた村に向かう。

製品情報

製品名 樹霊の塔 伊集院大介の聖域
著者名 著:栗本 薫
発売日 2009年12月15日
価格 定価 : 本体648円(税別)
ISBN 978-4-06-276528-2
判型 A6
ページ数 416ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2007年12月に小社より刊行された。

オンライン書店で見る